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TAMALOG

記すことは生きること。知的欲求の最果てに。

読書という時間

ロッキングチェアへの憧れ

家には、不幸にも椅子がないので快適に読書を楽しむことができません。できるならロッキングチェアに揺られながら読書がしたいのですが、その願いが叶うには、まだまだ時間がかかりそうです。ロッキングチェアのすぐそばに暖炉があれば、映画や昔話のワンシーンのようです。

浴室での読書

最近では、読書と入浴を同時に行うようにしています。浴室に本を持ち込んで、温めの湯にゆっくりと浸かるのです。発汗作用のせいか、ぐっすりと眠ることができます。

浴室という環境では、コンピュータやスマートフォンなどの電子機器類が持ち込みにくいため、外部から邪魔や誘惑を受けません。自分だけの時間です。

本に夢中になっていても、だいたい一時間くらいで入浴を終えます。シャワーですませるときがだいたい20分くらいなので、3倍も入浴時間が延びました。誘惑がないせいで、読書はかなり捗るようになっています。1夜1冊までいきませんが、2夜1冊のペースです。

欠点としては、読書メモが取れないことでしょう。普段は紙やスマートフォンを活用してメモを取るのですが、浴室ではそれができない。今は代用案として、付箋を貼るようにしています。

付箋は、あらかじめ本の表2に10枚ほど貼り付けておきます。こうすると、付箋が入っている容器を取り出すことなく、浴室へ持ち込むことなく、手軽です。